高血圧の治療の仕方

高血圧になった時に受ける治療の内容を紹介!

高血圧がどうしてもおさらない場合、病院で治療を受けることになります。その治療の方法について解説します。

高血圧の治療は降圧剤を飲むこと

生活習慣を正しても、そう簡単に血圧は下がったりしないです。世の中そんなに甘くない!
まぁ、地道な努力が大切なんですが、人によっては食事のバランスを考えたのになぜか血圧が上がってしまったなんてケースもあるんです。
そういう人はストレスとか他のものが原因で上がってしまうのですが、これではいつまでも血圧が下がらない、解決できない!となるわけです。

そういう人は病院へ赴き、治療を受けます。
高血圧に必要な薬は降圧剤と呼ばれる薬です。なんか強そうな名前。( ´∀`)
降圧剤はその名の通り、血圧を降ろす、つまり血圧を下げる効果のある薬なのですが、体の状態によって使われる薬も違ってくるのです。

治療薬はたくさん

降圧剤を細かく分けると10種類近くもあります。
そのたくさんの治療薬の中から、自身の現状にあったものを選ぶわけです。
場合によってはいくつもの治療薬を同時に服用するパターンもあり、必ずどれか1つと決まったわけではありません。

治療薬には利尿降圧剤、カルシウム拮抗剤、アンジオテンシン変換酵素阻害薬などなど、聞き慣れなさすぎて頭が混乱してしまいそうな名前のものがいっぱいあります。覚えられるわけがない。
更にその中から細かい薬の名称が小分けされますので、全部覚えるのはまぁ無理かなと…。
病院の説明をきちんと聞いて、用法・容量を守って正しくお使いください( ´∀`)

ちなみに、降圧剤の名前をすべて言えたからといって特に自慢になるとは思えないので、無理してチャレンジしなくてもいいと思います。

合併症を発するとまた違う治療に

あくまで先ほどの説明は血圧を下げることが目的であり、血圧の上昇によって引き起こされた合併症を治すとなりますと、また違う治療法が提示されます。
薬の種類も違ってきますし、ひどい場合は入院や手術も余儀なくされますので注意です。
降圧剤は血圧を下げるための薬なので、合併症が治るなんてことはないので、そのあたりは勘違いしないでください。